小学校受験(新年長):2月の取り組み

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
小学校受験:月ごとの取り組み

年が明けて、気づけばもう2月。

ペーパー、お手伝いを毎日当たり前にやる習慣はついていますか。

そろそろ毎日のルーティーンにしていきましょう。

本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、2月の取り組みについてまとめました。

2月にやっておきたい ~季節編~

2月には節分がありますね。豆まき、恵方巻の準備は順調ですか?

我が家では、それに加え、ヒイラギイワシ玄関飾りも行います。

ヒイラギとイワシの頭を玄関に飾ると、イワシの臭いとヒイラギの葉のトゲで

鬼(邪気)を追い払う魔よけの意味があります。

そして無病息災を願い、イワシを食べます。

豆まき、恵方巻はやっても、ヒイラギイワシの飾りまでやるご家庭は

多くないですよね。

でもそこを派手にやることによって、子供に節分行事を印象付けましょう♪

日本古来の伝統的習慣を子供に伝えていくのも、親の大事な務めだなあとしみじみ思います。

 

そしてここが大事。節分は「冬」の行事だということを子供にちゃんと認識させる事です。

クリスマスも、正月も、節分も、全部「冬」です。 ここが重要!

子どもにとって、節分は印象が薄く、季節の認識がぼんやりしがちです。

私の場合、ちょっとわざとらしいですが、

「この間のお正月も、今回の節分も、なんだよね~」とか声に出して言っておきます。

 

我が家は、手作り恵方巻にも挑戦。

私がお寿司屋さんになりきり、子供たちに挟む具をリクエストしてもらうことに。

子供たち、大喜びでした。

 

「節分は、立春の前日で、冬最後の日なんだよ~」などと

小ネタを説明してみてはいかがでしょう。

立春は「春の始まり」なので

おめでたい日として、お祝いするのも良いかもしれませんね。

そして夕飯は「湯豆腐」がおすすめ☆

立春に食べる豆腐のことを「立春大吉豆腐」と言うのだそうです。

日本では、節分ばかりクローズアップされていますが、

これを機に、ぜひ翌日の立春にも心を寄せてみてください。

 立春とは?2022年はいつ?節分・春分との違い、花や食べ物、時候の挨拶まで解説 | サンキュ!Kosodate (benesse.ne.jp)

ほんと、お受験対策って親も勉強になることばかり。とても楽しいですよ!

2月にやっておきたい ~お受験グッズをそろえたい~

4月、5月頃から、小学校の説明会が少しづつ始まってきます。

そろそろお受験服もそろえておきたいですね。

 

<最低限用意しておきたいもの 子供

  • お受験服(運動用と面接用)
  • お受験靴(外履きと、上履き)
  • 手提げバッグ、シューズケース
  • ティッシュ・ハンカチ用ポシェット
  • 白い靴下

<最低限用意しておきたいもの 

  • お受験スーツ
  • お受験用バック
  • お受験スリッパ

とりあえずこのくらい用意しておけば問題ないかと思います。

夏以降だと、ちょうどよいサイズが無くなってくることも考えられるので

早めに用意しておきたいところ。

お受験スーツやスリッパは、小学校受験後も保護者会等で使う機会も多いので

ケチらず、仕立てがちゃんとしたものを選んだ方が良いと思います。

 

お受験服、どこで買う?

ニナーズはおススメです。着心地も良くて見栄えも◎でした。


2月にやっておきたい ~志望校について情報収集しましょう~

4月以降になって慌てないために

余裕のあるこの時期から少しづつ、ネットや塾などで情報収集を始めましょう。

ただ、ネットには良いことも悪いことも書いてあり、

正しい情報ではない可能性もあるので、

あくまで参考程度にした方が良いと思います。

塾に通っているお友達の兄弟で、志望校に通っている子がいたら

その子のお母さんから、実際の様子が聞けて、有益な情報が得られるかもしれません。

まとめ

2月は、4月から本格的に動き出すための助走期間です。

慌ててしまわないよう、少しづつ準備を進めておきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました