小学校受験(新年長):1月の取り組み

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小学校受験:月ごとの取り組み

本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、1月の取り組みについてまとめました。

1月にやっておきたい ~季節編~

お正月の行事諸々・・・お正月の挨拶に始まり、おせち、お雑煮、お屠蘇、お年玉、門松、初詣、かるた取り、すごろく、福笑い、コマ回し、羽根つき、鏡開き、七草がゆ、等々…

こうやって羅列してみると、やることがいっぱいですね…!(汗)

ママは大変ですが、受験につながる大事な季節行事なので、張り切り時です!

こんなに季節行事に命注いでいるのは、お受験ママくらいかも?!(笑)

でもやってみると結構楽しいものですよ!親が楽しんでやると子供にも伝わります。

家族全員で参加すると、きっと記憶に残る思い出になること間違いなし♪

 

皆で正月遊びをするときに気を付けたいこと

譲り合ったり、話し合ったりすることができるようにすることが大事です。

自分が我先に、ではなく、輪に入れなかった友達に対して一緒にやろうよなどと

声がかけることができるような子は、合格を勝ち取っているようです。

1月にやっておきたい ~お手伝い編~

お手伝いの習慣化・・・毎日必ずやるお手伝いを2、3個見つけておく

後々、面接や口頭試問の際、お手伝いについての質問に、子供も迷いなく答えられると思います。

ある私立小学校の面接を受けたときのやりとり↓↓

面接官「お手伝いは何をしていますか?」

子供「おふろあらいです。」

面接官「それは毎日ですか?」

子供「はい。毎日やっています!」

事実だから迷いなく、自信を持って答えられるのです。

この受け答えが自然とできた娘の様子を見て、毎日やらせていて良かった~!!と心底思いました。

子供は正直ですものね。

 

「家族の一員として、これは大事な仕事。あなたがやらなければ、お風呂に入ることができなくて皆困っちゃうよ。」

と言い聞かせ、責任をもってやらせるようにしています。

自分の仕事という責任を持たせ、毎日できていることで、自分に自信を持たせることができると思います。

家族に感謝されて、自己肯定感も高まるのではないでしょうか。

 

 

お手伝いをお願いしたときに意識したいこと

  • 途中で口出ししたりせず、見守ること
  • できたことをほめること

 上記2つを意識していると、子供が気持ちよく取り組んでくれると思います。

  

 

毎日やらせるコツ

お手伝い表を作成して、お手伝い内容を書いて、出来たらご褒美シールを貼ってあげるのがおすすめです。

さらに、そのお手伝い表は、目につくところに貼っておいたほうが良いです。

お手伝いをやってくれたときに、感謝の気持ちを伝えるとともに、ご褒美シールを貼ってあげると、

子供もとても嬉しそうに、そして誇らしそうにしています。

また、シールがたまったら皆で外食するなど、ちょっとしたご褒美があると、よりモチベーションアップにつながるかもしれません。

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