【第二部ブロンズのリアル】どこまで回れた?失敗談つき・初めてのキッザニア東京レポート

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「第2部のブロンズって実際どうなの?」
そんな疑問をお持ちの方に、まずお伝えしたいのは…
初心者は入場からハプニングが起こりがち!ということ(笑)

我が家も、並ぶ場所を間違えそうになったり、子どもの気分が乗らなかったり、最初から波乱の予感。
でも、そんなバタバタも含めて、終わってみれば忘れられない楽しい1日になりました。

同じように「初めてのキッザニアに挑戦する」ご家庭の参考になればうれしいです。

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まずは料金体系を確認

キッザニアは、平日・休日、そして 1部・2部によって料金が異なります。
初めてだと「どれが自分に当てはまるの?」と少し分かりにくいですよね。

今回のわが家は、
「休日・第2部」のブロンズチケットを利用しました。

ブロンズチケットは通常料金に+500円の料金になります。

  • 小人(3〜12歳):5,000円 × 2人
  • 大人(16歳以上):2,900円 × 2人

我が家は合計で 15,800円 支払いました。

hanemaru
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正直、大人はほとんど「見守り役」なので、ちょっと高く感じます…

※チケット料金の最新情報はこちらから確認できます。

ららぽーと到着から第二部の入場まで

イメージしやすいように
当日の入場までのタイムラインをそのまま載せますね。

  • 13:50 到着
  • 14:00 受付完了
  • 15:20 集合時間(札に書いてある時間)
  • 15:30 入場開始

第二部は夕方からの部ですが、思った以上に早く行動開始します。

受付では入場番号の札をもらい、
そこに書いてある集合時間・集合場所に向かう仕組みです。

初心者はここでまず迷います…(わが家も例外ではありませんでした)。

忘れずに駐車場サービスを受けましょう

キッザニア東京を利用する際、駐車場の最初の1時間は無料になります。
ただし、これは 入場カウンターで駐車券を提示する必要があるので要注意です。

実はわが家…これをすっかり忘れてしまい、
帰りに車に戻ってから「しまった!」と気づき、
またキッザニアの入口まで駆け戻る羽目に…。
(子どもも親もぐったりでした。)

ぜひ、受付を済ませたそのタイミングで忘れずに駐車場サービスを受けてくださいね。

ちなみに、わが家は ららぽーとの駐車場サービスも併用できたので、
最終的な駐車料金は 400円 で済みました。

入場前に起きた「もう少しでブロンズの意味がなくなる」事件

受付で札を受け取り、
15:20になったので書かれていた番号エリアへ。

もらった札と同じ番号が書かれているので、
「ここで合っているよね?」と並んでいると…

となりのお父さんが小声で、

「あの…それ、セット入場の列ですよ。ブロンズはあちらです。」

と教えてくれたんです。

えっ!? 同じ番号なのに!?
とドキドキしながら確認すると、通路に貼ってあるのは、「第1部・第2部セットパスの入場」の番号でした。「ブロンズ」は集合エリアが別だったんです…

もしあのとき声をかけてもらえなかったら、
ブロンズの早入場の恩恵を受けられないまま、セットパスの列に並んでしまうところでした。

(あの時教えてくれたパパさん、本当にありがとう…!)

慌ててブロンズの列に移動し、無事早めの入場ができました。

番号が同じでもチケット種類が違うのでよく確認してください!
ここは本当に迷いやすいポイントです。

キッザニア内で使ったお金(どこにいくらかかったか)

今回は、実際にかかった費用をすべてまとめてみました。
初めて行く方は「どれくらいお金が必要?」と気になるポイントだと思うので、ぜひ参考にしてください。

当日の費用内訳

当日の費用内訳:合計8,940円
  • タピオカミルクティー 550円
  • ソフトクリーム 500円
  • コカ・コーラフロート 550円
  • ピッザニア(ホールピザ)1,000円
  • ピザ単品 550円×2枚
  • Cセット(ピザ2枚+フレンチフライ+ドリンク) 1,380円
  • フォトサービス写真 1,500円×2枚 
  • 自動販売機
    ・コーラ:150円 × 2本
    ・お茶:160円
    ※ららぽーとエレベータ前の自販機を利用
  • 駐車場代 400円

本当は、ピッザニア(ホールピザ)単品を2枚頼む予定だったのですが。
「1枚10分ほどかかります」とのことだったので、20分待つ余裕がなく、1枚だけ頼みました。

飲み物は持ち込みOK!でも不足しやすいので注意

キッザニアでは、水筒・ペットボトル(1人1本まで)の飲料が持ち込み可能です。

我が家も水筒を持っていったのですが…
館内を歩き回っていると、子どもものどが渇くのが早く、
気づいたら水筒がすぐ空に。

結局、キッザニアを出たあとに
「もう無理〜!のど渇いた…!」となり、
ららぽーとの自販機でドリンクを買うことになりました。

館内にも自動販売機はありますが、やや割高なので、
できれば大きめの水筒やペットボトルを準備しておくのがおすすめです。

当日の我が家の動き(実際のタイムライン)

ここからは、実際に子どもたちが体験した職業の流れをまとめておきます。
「第2部ってどれくらい回れるの?」という疑問を持つご家庭の参考になればうれしいです。

娘(小学生)のタイムライン

16:40 お菓子工場(ハイチュウ作り)

17:35 CMスタジオ

18:50 病院(外科手術)

19:50 石けん工場

hanemaru
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娘は4つ体験しました。

息子(小学生)のタイムライン

6:10頃 地下鉄車両整備員

16:40 お菓子工場(ハイチュウ作り)

17:40 セイコー わくわく時計教室

18:50 石けん工場

19:25 エネルギー会社(調査)

20:20 病院(眼科手術)

hanemaru
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息子は6つ体験しました。

第2部でも意外と回れる!でも「最初の1つ」で差がついた話

第2部からの入場でも、
娘は4つ、息子は6つのアクティビティを体験することができました。

最初にお菓子工場を予約したあと、
16:40の体験時間までに「何か1つ入れたいね」ということで、館内をぐるりと回ったのですが…

ここで、兄妹の性格がしっかり別れました。

息子:サッと決めてサクッと体験!

息子は、空いていた「地下鉄車両整備員」を即決。
サッと入り、なんと第2部で最初の参加者という幸運もあり、
ひとりで落ち着いて体験できました。

娘:「やりたいもの迷子」状態に…

一方の娘はというと、
アプリを見ながら、

「うーん、やりたいのない…」
「なんか違う…」

と、なかなか気持ちが乗らない様子。

私もついつい、

「なんでもやってみたら?」
「これとかどう?」

と勧めてしまい、母娘でちょっと押し問答に…。
そのうち、少しケンカモードになってしまいました。

不穏な空気のまま息子の様子を見にいくと、
サクサクとアクティビティを進めていて、なんとも対照的。

この最初の1つ目で、姉弟のテンポに明暗が分かれた感じでした。

つまずきからのリスタート!

気を取り直して向かったのは、お菓子工場(ハイチュウ作り)。
姉弟で一緒に取り組めるアクティビティだったこともあり、これがとても良い気分転換になりました。

二人でせっせとハイチュウをこねたり包んだりしているうちに、娘にも少しずつ笑顔が戻ってきます。
その様子を見て、私も心からほっとひと息。

親が「誘導しすぎない」ことも大切だった

ハイチュウ作りを見守りながら、私はアプリを開いて次に入れそうなアクティビティをチェック。
「せっかくだから娘にもたくさん体験させてあげたい」という気持ちもありつつ、同時に、「誘導しすぎない」ことを意識しました。

だからこのとき、私は心の中でこう決めていました。

空きがあるアクティビティの中から、娘自身が選べるようにしよう。
もし「やりたいものがない」と言うなら、それはそれでOK。
館内を歩きながら様子を見たり、一度休憩したり、娘の気持ちのペースを最優先にしよう。

ハイチュウ作りを終え、満面の笑顔で戻ってきた娘に声をかけます。
「この中なら次に受付できそうだよ。やりたいものある?」
すると娘は少し考えて…「CM作り、やってみる!」と前向きな返事。

hanemaru
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このあたりから、やっと家族みんなのリズムが整ってきた感じがしました。

「キッゾ」でおかいもの

デパートでは、お仕事体験で稼いだ「キッゾ」でお買い物をすることができます。

娘は「クリップ」を、息子は「えんぴつ削り」をゲット。
自分で働いて得たお金で好きなものを買う。これも立派な体験のひとつですよね。

お土産屋さんを物色

お土産屋さんでは、キーホルダーなどの雑貨や、お菓子が買えますよ。

お土産屋さんには、キーホルダーなどの雑貨やお菓子が並んでいます。

アクティビティの合間にヒマになった娘がふらりと物色しに行く場面も。
ちょっとしたスキマ時間に寄れるので、子どもの気分転換にもぴったりです。

※こちらのお土産屋さんでは「キッゾ」は使えないのでご注意ください。

まとめ

思わぬつまづきもありながら、最後はしっかり楽しめた我が家の第2部・ブロンズ体験。
どれくらい体験できたのか、親子でどう気持ちを整えたのかなど、「初めて」の方が知りたいリアルをまとめました。
少しでもあなたのキッザニア計画の助けになれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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