折り紙がお受験にこんなに役立つなんて、最初は思いもしませんでした。
どんな折り方が練習におすすめ?
どんな工夫がモチベーションアップにつながる?
我が家が実践した楽しいアイデアと、
親子で取り組んだ折り紙エピソードをたっぷりご紹介します!
得意な折り紙は3~5くらいあるといい

お受験本番までに、何も見ずに折れるものを3~5種類くらい練習しておくと安心ですよ。
面接や口頭試問で「折り紙でどんなものが作れますか?」と聞かれたとき、
ひとつだけではなく「こんなのも折れます!」といくつか答えられると、
それだけで印象がぐっと良くなります。
さらに、得意な折り紙があると、子どもの自信にもつながりますよね。
「これは得意!」と思えるものがあれば、
巧緻性の課題で折り紙が出たときも、楽しく前向きに取り組んでくれるようになります。
ちなみに、うちの娘が得意だったのはアジサイ、風船、つのこう箱でした。
複雑すぎないけれど、見栄えが良くて達成感があるものがオススメです!
お子さんと一緒に楽しみながら、ぜひ色々と挑戦してみてくださいね。
できるようにしておきたい「中割り折り」とは?

中割り折り。
この名前を、私はお受験対策を始めて初めて知りました。
折り紙が得意な方なら馴染みがあるかもしれませんが、
つるのくちばしを折るときに使う、あの独特な折り方です。
この中割り折り、一見すると簡単そうに見えますが、
実は幼児にとっては意外と難しい作業です。
紙をきちんと開き、折り筋を意識して丁寧に形を整える必要があるので、
小さな手には少し負担がかかりますよね。だからこそ、
事前にしっかり練習しておくことで、本番でも焦らずに取り組めるようになると思います。
たとえば、折り紙の問題が出たとき、
中割り折りを必要とする場面があれば、
子どもが「これ、できる!」と自信を持って取り組めるのは大きなアドバンテージです。
お受験では、子どもの表情や取り組む姿勢も見られるので、
安心して作業できることはとても大切だと感じます。
とはいえ、スムーズにできるようになるまでには練習が必要です。
何度も繰り返すうちに、
少しずつコツをつかんで「できた!」と嬉しそうな顔を見せてくれる瞬間がやってきますよ。
中割り折りがマスターできる頃には、
他の折り紙にもどんどん挑戦できるようになっているかもしれませんね♪
我が家流・折り紙活用術
折り紙はただ折るだけではなく、実はさまざまな活用法があります!
我が家では、折り紙を「ちぎり遊び」にも取り入れていました。
親子で折り紙をらせん状にちぎりながら、どれだけ長くつなげられるか競争してみたりしました。楽しく取り組みながら、巧緻性を高める訓練になっていました。
また、ペーパー対策としても折り紙は大活躍!
「重ね図形」「図形の分割」「回転図形」など、
図形の概念をわかりやすく説明するための道具として大変役立ちますよ。
視覚的に学べるので、子どもがスムーズに理解できるのがポイント♪
まとめ
お受験中は折り紙の消費量が多く、毎週100円ショップに足を運んでいました。
最近の折り紙は、柄もデザインも豊富で、選ぶ時間まで楽しいんですよね。
いろいろな種類を揃えると、子どものやる気もアップ!
「どれにしようかな?」と楽しみながら練習する姿を見ると、
用意した甲斐があるなと感じました。
お受験準備の中にも、こんな小さな楽しみを取り入れるのは大切だと思います。
折り紙のひとつひとつが、お子さんの成長のきっかけになりますように。
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