初めての学校説明会。
「服装はこれでいいの?」「周りのママと話した方がいい?」「パパや子どもも一緒がいいの?」
わからないことだらけで、不安になりますよね。
この記事では、
服装のマナーや持ち物、他のママとの関わり方、家族の同伴について
私自身の体験を交えながら、ひとつずつお話しします。
しっかり準備しておけば、説明会は決して怖いものではありません。
この記事を読んで、少しでも不安を軽くしてもらえたらうれしいです。
服装や持ち物はどうすればいいの?

服装は、お受験スーツが無難です。
ただし、まだ準備ができていない場合は、紺系の服装でまとめると安心。
落ち着いた印象を与えられます。
また、上履きスリッパと、脱いだ靴をしまう袋も忘れずに!
靴袋は、できればビニール袋ではなく、シンプルな布製のものがベスト。
ビニール袋だとガサガサ音がして、玄関で慌てる原因にもなりがちです。
学校説明会では、パンフレットや資料をいただくことが多いので、
A4サイズが入るバッグを持っていくと便利。配布資料をスムーズに収納できます。
ママの最低限用意しておきたいグッズについては、次の記事を参考にしてくださいね。
周りのママと交流は必要?
私は、学校説明会でほかのママ友に話しかけることはありませんでした。
話しかけられることもなく、特に交流はしませんでしたが、それでも心細さは感じませんでした。
周りを見てみると、先生の話を熱心に聞いてメモを取る人、
配られたパンフレットにじっくり目を通す人、
制服の見本を真剣なまなざしで見つめる人…。
それぞれが自分のやり方で、この場に向き合っていました。
考え方や感じ方は違っても、みんな「子どもの未来のために」と思ってここに来ているのは同じ。そう思うと、不思議と仲間意識が芽生え、
「これから一緒に頑張るんだな」と、自然と心が温かくなりました。
ママ同士で積極的に交流するのも素敵ですが、
無理に話しかけなくても、同じ気持ちでいる人たちが周りにいるだけで、十分心強いものです。
パパや子どもも一緒に行った方がいいの?
我が家は、
最初は偵察もかねてママ一人で参加し、
次の機会があれば子どもを連れて行く、というスタイルでした。
実際、お受験期間中に「学校の中まで入れる機会」は意外と少なかったです。
だからこそ、学校側がOKしている場合は、
子どもを連れて行けるチャンスは大切にした方がいいと感じました。
また、パパも可能であれば一緒に行くのがおすすめです。
ママから聞く話より、先生の話を直接聞くほうが、
感じ方や受け止め方がまったく違うからです。
わが家のパパも、最初は少し消極的でしたが、
学校の雰囲気や先生の話を聞くうちに、気持ちが前向きに変わっていきました。
家族で同じ方向を向くためにも、
一緒に学校を訪れる時間はとても大切だと思います。
質問はした方がいい?

私は、5校の学校説明会に参加しましたが、
一度も質問をしたことはありませんでした。
質問をしている方もいましたが、
名乗る場面はなく、先生がチェックしていたかどうかも分かりません。
気になることがあれば質問して問題ありませんが、
「質問しないと印象が悪くなるのでは」と無理をする必要はないと思います。
それよりも、
場に合わない質問で目立ってしまわないことのほうが大切かもしれません。
まとめ
せっかく学校を訪れるのなら、
校長先生のお話、学校の雰囲気、自分が感じたことを、しっかりメモして帰りましょう。
そのときはピンとこなくても、
願書作成や面接準備の段階で、
「あのときの話、ここで使える」と感じる場面が必ず出てきます。
書き込みやすいノートを用意して、
自分なりの視点で情報を整理しておくことをおすすめします。



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