「子どもにお金や仕事について、どう教えればいいんだろう…」そんな風に思っているママへ。『こども夢の商店街』なら、遊びながら自然と「働くこと」や「お金の大切さ」を学べるんです!実際に体験してみて、子どもたちがどんな表情を見せてくれたのか、そのリアルな様子をお届けします♪
どんなお仕事ができるの?
夢の商店街では、「お店の出店」と「お仕事体験」の2種類があります。
本記事では「お仕事体験」について詳しくお伝えしますね。
「お店の出店」の体験記事はこちらをどうぞ!
「お仕事体験」のイメージは、キッザニアの小規模バージョンみたいな感じです。
- 警察官・・・店の枠をはみ出していたり、大人が手出し口出してないかチェック。違反した子をタイホすることができます。 店長や店員さんに、水分補給を促したりもします。
- カフェ店員・・・キッチンカーなどの本物のお店で、オーダーをとったり、注文品を運びます。お客さんの呼び込みすることもあります。
- お米屋さん・・・お米の重さを計って袋づめします
- 放送局・・・当日のアナウンスや、インタビューをします
- スタジオ・・・店長さんや店員さんの写真撮影をして販売します
- 調査会社・・・大人にアンケートをとってあるきます
- 派遣会社・・・大人の皆さん向けに、LINEやInstagramのフォローのお願いにまわります
- ハローワーク・・・求人を出したり、お仕事の案内をします
- 広告店・・・夢の商店街のチラシ配りをします
- 遊園地・・・小さいお子さんと一緒に、トランポリンなどの小さい遊具で遊んであげます
- 銀行・・・お給料を支払います
お仕事のはじめかた
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事前予約はとってもかんたんでした♪
- 一般社団法人ユメ・フルサトが運営するこども夢の商店街のホームページにアクセス
- 参加したい日程、開催場所の詳細ページへ進む
- 「オシゴト」の申し込みページから申し込む
- 支払い決済を済ませて予約完了
- 当日に「領事館」というところで、ビザ登録(受付)をする
- ハローワークでお仕事を選ぶ
- 働く時間は約20分間。終わりのアナウンスが流れる。
- 銀行でお給料をもらう。
当日は、こども夢の商店街の開催場所によっては、領事館やハローワーク、銀行などが離れて設置されていることがあります。そのため、会場マップは必須です!
「全部まとまっていてくれたらいいのに…」と思う場面も。ショッピングモール内をあちこち移動することになって、大人は正直ヘトヘトに…。無駄に歩き回らずに済むように、事前にマップをチェックしておくのがおすすめです!
実際にお仕事した感想は…
我が家では2つのお仕事を体験しました。
警察官になってみた♪
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黄色のテントで制服に着替えると、すっかり立派な警察官姿に♡
これまでチェックされる側だったのが、逆にチェックする立場になって、2人とも「タイホするぞ!」とばかりに超強気で見回っていました(笑)。
でも、笛を吹くのは係の人の役目だったので、そこはちょっと拍子抜け…。
娘も息子も「え、吹けないの?」と少し残念そうでした。
それでも警察官になりきってキリッとした表情でお仕事に取り組む姿は、とても頼もしく見えました♪
カフェ店員に挑戦!
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カフェ店員は、本物の食事を運んだり、オーダーを受けたりする本格的なお仕事です。
今回のお仕事は3年生からしか体験できないので、そこはちょっと注意が必要です。
4人が同時に働ける仕組みですが、2人ずつペアになってウエイター業務と呼び込み業務を交代で担当していました。
娘は張り切ってお客さんから注文を受けると、調理担当の大人にしっかりと注文内容を伝えます。飲み物や食べ物をトレーに載せて運ぶ様子は、親としてはちょっとハラハラ…。でも、娘は堂々と自信たっぷりにお客さんに接していました。
本物の食べ物を扱う仕事だったので、本人もとっても楽しかったようです♪

まとめ
『こども夢の商店街』のお仕事体験は、短時間で気軽に楽しめるのがポイント。「もっと積極的に働いて、どんどん稼ぎたい!」というお子さんには「お店屋さん」がぴったり。自分で工夫しながら働くことで、やりがいも感じられます。
一方、「まずは体験してみたい」「気軽に挑戦したい」というお子さんには「オシゴト」がおすすめ。お子さんの性格や興味に合わせて、ぴったりの体験を選んでみてください!

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