買ってよかった!「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム」の魅力を紹介

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小学校に入学してから

せっかくボードゲームを買うなら、「楽しめるだけじゃなく、何か学びになるものがいい」と思いませんか?
「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム」は、日本各地の名所や名産品を知りながら、お金の計算や両替の仕組みまで学べる優れもの。我が家でも子どもが自然と計算に強くなり、親としても「買ってよかった!」と大満足でした。本記事では、実際に遊んで感じたこのゲームの魅力をたっぷりお伝えします!

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どうやって遊ぶの?

ボードが表が日本旅行ゲーム裏が世界旅行ゲームになっていて、コマを進めながら、各地方の「どこどらカード」を買い集めるゲームです。

日本旅行ゲームの場合、北海道の「スタート」から、沖縄の「ゴール」までコマを進めていきます。ゴールに着くまでに、7つの地方(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州)のどこドラカードを、それぞれ1まいずつ買い集めて、一番最初にゴールした人が勝ち!

地方ごとにカードが色分けされているので、子どもでも理解しやすいようになっています。

遊んで学べる魅力

「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム」は、親子で楽しめるだけでなく、学びの要素もたくさん詰まってます。

遊びながら地理に詳しくなれる!

ボードゲームで遊びながら、日本や世界の地理に親しむことができます。

また、「どこドラカード」には各地の名所や名産品が載っていて、何度も遊ぶうちに自然と地方の特徴を覚えられる工夫がされています。

hanemaru
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楽しみながら地理も学べるなんて、一石二鳥ですよね♪

どこでもドラえもん日本旅行ゲームは、リニューアルされて新しいものが出ています!

地図が大きくなっていたり、ルーレットが「タイムマシンルーレット」にバージョンアップしていて楽しそうです♪ぜひ最新版を買ってくださいね♪

お金の計算力が身につく!

うちの子は普段から両替が大好き!お小遣いを渡すと、いつもこんなふうに頼んできます。
「10円10枚あるから、100円1枚と交換して♪」
「500円玉と100円玉5枚で、1000円と両替できる?」
こうしたやりとりを繰り返すうちに、自然と両替の仕組みを楽しく学んでいます。

「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム」でも、ゲーム内のお金「どら」を使って買い物をしたり、両替をしたり、お釣りを計算したりする場面がたくさんあります。特に銀行係を担当すると、計算力がぐんと鍛えられます!

たとえば、「8,000どらだから、2,000どらのお釣りね!」と計算したり、5,000どらが2枚あると「10,000どらに両替しよう!」と考えたりするようになりました。

遊んでいるうちに、「10,000-8,000=2,000」や、「5,000+5,000=10,000」といった計算が、いつのまにかスムーズにできるように!

桁の大きい数字でも自然と計算できるようになっていて、その成長にハッとさせられました。

今だけの貴重な時間、子どもとじっくり遊ぼう!

子どもとしっかり遊べるのは、今のうちだけ。お金のやりとりをしたり、ルーレットを回したり、ボードゲームは意外と忙しいので、片手間ではできません。

必然的にゲームにじっくり向き合うことになり、親子で楽しい時間を共有できます。夢中で遊んでいるうちに、子どもは自然と計算力やお金の扱いを覚えていきます。遊びを通して学べるこの時間、大切にしたいですね!

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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