「私立小学校の親付き合い、リアルな温度感とは? 入学後に感じた“想定外”と“納得”

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小学校に入学してから

入学前はちょっぴり構えていた「私立小ママとのお付き合い」。
でも、いざ始まってみると…「あれ、意外と心地いい!」そんな想定外の発見がいっぱいでした。
私自身の体験から「ちょうどいい距離感」のママ付き合いのリアルをまとめてご紹介します。

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入学前に抱いていたイメージ

  • お茶会・ランチ会が頻繁にある?
  • マウントを取られそう
  • ボスママがいそう
  • 入ってみないとわからなくてとにかく不安…

入学前の私は、そんな“未知の世界”に戦々恐々としていました…

実際に入学して感じたこと

でも実際に入学してみると、必要以上に踏み込まず、ちょうどいい距離感を大切にするママさんが多い印象。

いわゆる「表面上の関係」って、なんとなくネガティブに聞こえるかもしれませんが…実はこれ、すごく心地いいんです!

深入りせず、でもちゃんと笑顔で挨拶したり、困った時は自然と助け合えたり。

hanemaru
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無理なく付き合える関係って、お互いにとってとても大事だなと感じています。

よくある付き合いのパターン

ママ友付き合いの、よくあるパターンをご紹介します。

送迎中の立ち話からスタート

入学してしばらくの間は、学校側からの案内で「近くまでの送迎」が必要なこともありますよね。

そんなとき、自然とママ同士のつながりが生まれやすいのが、朝やお迎え時の立ち話です。

同じ沿線に住んでいるご家庭とは特に話すきっかけができやすく、「最寄りはどちらですか?」なんて一言から、だんだんと情報交換がスタート。

毎日顔を合わせる時期だからこそ、「明日、図工あるって言ってました?」「このシャツ、暑そうかな?」なんて、持ち物や服装について確認しあったり、ちょっとしたことでも聞けるのがありがたい存在なんです!

無理のない距離感で、少しずつ築かれていく関係。

これもよくある、自然なママ付き合いの始まり方かもしれません。

習い事や塾経由のつながり

小学校入学前、お受験対策で幼児教室に通っていたご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家もそのひとつ。

当時はあえてママ同士の距離を取りすぎないように意識していましたが、小学校に入ってから、思いがけず、つながりが復活!

「○○ちゃんだ〜!お友達になろうよ♪」と、子ども同士が再会を喜んでいる姿を見て、そこから自然とママ同士もご挨拶。

気づけば、「あの先生、熱血だったよね〜」なんて、昔話に花が咲くように。

同じ経験を乗り越えてきた“戦友”のような存在って、やっぱり特別ですよね。

学校行事で顔を合わせる関係

保護者会や運動会、文化祭など、学校行事に参加していると、だんだんと「このママ、よく見かけるなぁ」と顔なじみが増えてきますよね。

ゆっくりおしゃべりする機会はなくても、「あ、〇〇くんのママだ」とわかるだけで、なんだかちょっと安心感。

たとえば、子ども同士でケンカしちゃったときや、持ち物を間違えたときも、「あのママならきっと大丈夫」と思えるだけで、心の余裕が全然違うんです。

学校行事で顔を合わせたときに、「この前は娘が〇〇をお借りして、ありがとうございました!」なんて一言を交わせるだけで、そこからふんわりいい関係が始まることも。

hanemaru
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深くなりすぎないけど、ちゃんと知ってる”関係って、案外いちばん心地よかったりしますよね♪

クラスLINEグループ

学校によっては運用に制限がある場合もありますが、最近はクラス単位でLINEグループが作られることも増えてきましたよね。

内容はいたってシンプルで実用的。

たとえば「○○ちゃんの帽子が別の子のランドセルに入ってました」なんて持ち物の取り違えの連絡や、PTAのお知らせ、さらには「今朝、○○線が遅れてます」といった交通情報のシェアなど。

派手なやりとりや、頻繁な通知で疲れる…ということは少なく、むしろ静かでちょうどいい距離感が保たれている印象です。

きっと、働いているママが多いからこそ、みんなが快適に使えるように自然と配慮し合っているのかもしれませんね。

hanemaru
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“ほどよくつながる”ためのツールとして、うまく活用されている場だと感じています。

ランチ会やお茶会

私立小学校のママ付き合いと聞いて、ちょっぴり身構えてしまうのが「ランチ会」や「お茶会」かもしれません。

実際のところ私の場合は、保護者会に向かう前の時間を使って、仲良くなったママと軽くランチをしたり、学校行事の帰りに話が弾んだママ友とカフェでちょっとおしゃべりを楽しむくらい。

そんな気軽な雰囲気が多い印象です。

ときどきクラスの有志でランチ会のお誘いがあることもありますが、参加は自由。

行けないからといって気まずくなるようなことは、これまでありませんでした。

私はむしろ、ランチ会やお茶会は、普段ゆっくり話せないママたちと子どもの話題で盛り上がれる貴重な時間だと思っています。

それに、親同士がリラックスして話せることで、子どもたちの関係も自然と良い方向に向かう気がします。

無理に合わせる必要はないけれど、「ちょっと行ってみようかな」と思える場があれば、気軽に顔を出してみるのもいいかもしれません。

hanemaru
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思わぬ出会いや、楽しいひとときが待っているかもしれませんよ♪

まとめ:自分に合った距離感の見つけ方

ママ付き合いって、正解はひとつじゃありません。

それぞれの性格や家庭の事情に合わせて、無理のないスタイルを見つけていくもの。

最初から完璧にこなそうとしなくても、笑顔で挨拶をして、子どもの話を少し共有するだけで十分スタートになります。

私立小学校での親付き合い、怖がらなくて大丈夫。

“想定外に気楽”で“納得できる距離感”が、きっとあなたにも見つかるはずです。

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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