子供にお手伝いをお願いするのって、意外と面倒だなと感じませんか?
私はそうでした。
頼むくらいなら自分でやってしまった方が早いな、と思ってなかなかお願いできませんでした…
でもそれはもったいなかったと後悔…!
ペーパー何十枚やらせるよりも、小学校受験において有利になることがたくさんありました。
本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、お手伝いのメリットと頼み方のコツについてまとめました。
お手伝いのメリットとデメリット
メリット
- 工夫する力が身につく
- 巧緻性(こうちせい)がUPする(巧緻性とは手先が器用なことです)
- 集中力が身につく
- 親に感謝の気持ちが芽生える
- 自尊心がUPする
デメリット
…ないです!
強いて言うなら、ママより家事が得意になってしまって、ちょっぴり焦ることくらい(笑)
どんなお手伝いをさせればいいか
料理のお手伝いはたくさんさせたい
小学校受験では、料理のお手伝いの経験が意外とチェックされることも。
大事なのは、料理の流れを知り、「何が必要で、どう作るのか?」を考えながら関わること。
そのために、まず親がやってみせて、一緒に作り、慣れてきたら一人で挑戦させる、というステップを踏むのがおすすめです。こうすることで、道具の名前や調理の流れを自然と覚え、自信や考える力も育っていきます。
料理のお手伝いは、ただの作業ではなく、子どもの「できる!」を増やすチャンス。日々の暮らしの中で、少しずつ自立の力を育てていきたいですね♪
ゴミ出しは、ゴミを集めるところから!

ゴミ出しのお手伝いをお願いする場合、どの時点からお願いしていますか?
ゴミ袋を渡して、外に出しに行くだけ… だとしたらもったいない!
ぜひもっと前の段階から、お手伝いをお願いするのがおススメです。
- 今日が何のゴミを出す日かを知る(ゴミ収集カレンダーで、親子で一緒に確認!)
- すべての部屋のゴミ箱から、ゴミを回収する
- ゴミ袋を片結びして外に出す
- 外でご近所の方にあったら、元気に朝のご挨拶♪
リサイクルマークに関する問題もたまに出るので、ゴミ出しのお手伝いのときに、ついでに教えてあげるといいかもしれません。
資源・リサイクル促進センターの小学生のための環境リサイクル学習ホームページが子どもにも見やい。
まとめ
小学校受験というと、ペーパー対策に目が行きがちですが、お手伝いもあなどれません!
面接のときに、「お手伝いは何かしていますか?」と聞かれたりすることもあります。
その時に、お子さんが自信を持って答えられるように、毎日の習慣にできればいいですね。
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