「ペーパー学習、やらなきゃいけないのは分かるけど、どうやったら続けられるの?」
こんな風に不安を抱えてはいませんか。
我が家でも最初はうまくいかず、悩む日々が続きました。
そこで見つけたのが、
「毎日の習慣化」「間違いを責めない工夫」「子どものペースに合わせた柔軟なカリキュラム」の3つのポイントです。
本記事では、その具体的な取り組み方を紹介しています。
親子で前向きに楽しめる学びのヒント、ぜひチェックしてみてください!
習慣化がカギ

ペーパー学習はいつ取り組むのがいいのでしょうか?
お受験の初期段階では、我が家も1週間に数回程度しかやっていませんでした。
しかし、幼児教室の先生から「毎日やってください」とご指摘を受け、
慌てて毎日のスケジュールに組み込むようにしました。
「ちょっとした一言」がやる気につながる
習慣化するまでは大変ですよね。
「習慣化」とは、子どもにとって「あたりまえにやるもの」となること。
我が家では、「小学生になるための準備だから、少しずつやっていこうね」と声をかけながら、
無理なく生活の中にペーパー学習を取り入れていきました。
「小学生になる準備」という言葉は、ちょっと背伸びしたい子どもの心をくすぐったようで、
前向きに取り組んでくれました。
ペーパーに取り組むタイミング
ペーパーに取り組むタイミングも重要です。
朝がいいのか、保育園から帰宅してからがいいのか、それとも寝る前がいいのか…
いろいろ試して、子どもに合った時間帯を見つけたいものです。
我が家の場合、娘は「朝と夕方」がベストでした。
一方、息子には「保育園から帰ってすぐ」が合っていたため、
子どもそれぞれに合わせて取り組み方を工夫しました。
毎日のペーパー学習の習慣は、お受験対策だけでなく、
小学校入学後の良い学習習慣にもつながります。
小学校に入学後、
学校から帰宅するとすぐ、自然に机に向かって宿題を始める子どもたちの姿を見ると、
あの時のペーパー学習がしっかり根付いたのだな、と感じています。
我が家のペーパー学習のタイムスケジュールについては、
こちらの記事で詳しくご紹介していますのでこちらもどうぞ!
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間違いを強く指摘しないで

何度も同じ間違いをされると、ついイライラして、
「どうして分からないの?」と思ってしまうこと、ありますよね。
思わず声を荒げてしまって、後で自己嫌悪に陥ることも。
そんなお互いに嫌な思いをする回数が減ると、親子の心もぐっと楽になります。
できるだけ、間違いを強く指摘しないよう心がけたいものです。
我が家では
「シーソー問題」「観覧車問題」「マジックボックス」が娘の苦手分野で、
よくつまずいていました。
気持ちを切り替えてすぐ次の問題へ
そこで、幼児教室の先生からのアドバイスを参考に、
「できたら褒める」「できなくても気にしない」を徹底することにしました。
うまくいかなかったときは、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、そのうち分かるよ!」と軽く受け流し、
「はい、次の問題!」と気持ちをすぐ切り替えるよう意識しました。
努力の過程をしっかりほめる
逆に、何度も間違えていた問題が解けるようになったときには、しっかりと褒めてあげました。
ただし、結果だけではなく、
「今までたくさんがんばったから、花マルになったんだね!」と、
努力の過程をきちんと認めることを意識しました。
このように、少しずつでも前向きな声かけを増やすことで、
親子ともに笑顔の時間が増えると感じています。
子どものペースに合わせてカリキュラムを組む

我が家では、まず簡単に解ける問題からスタートし、
その合間に苦手な問題を少しずつはさむようにして進めていました。
ただ、ルールに縛られすぎず、臨機応変に対応することが大切です。
「今日は保育園でたくさん遊んで疲れているかな」と感じたら、優しい問題を多めにし、
負担を軽くしてあげるようにしました。
難しい問題ばかりだと、やる気も自己肯定感も下がってしまいますよね。
逆に、「今日は調子が良さそうだな!」と感じたときは、
チャレンジ問題を増やしたり、ペーパーの枚数を少し多めにしたりして、
本人の意欲や体調に合わせて調整していました。
こうした工夫を続けることで、毎日自信を持って問題に取り組む習慣が身についていきます。
まとめ

毎日のペーパー学習は、最初はハードルが高く感じるかもしれません。
でも、小さな成功体験を積み重ね、習慣にすることで、子どもの自信が育まれていきます。
間違いを責めず、温かく見守りながら、
子どものペースに寄り添うことで、親子ともに笑顔で前に進めます。
柔軟にカリキュラムを調整し、楽しい気持ちを忘れずに取り組めば、
きっとその先には大きな成長が待っていますよ!
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