塾の英語代が高すぎて断念…家族で「産経オンライン英会話プラス」を始めてみた話

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小学校に入学してから

「子どもに英語を習わせたい。でも塾代が高すぎる…。」

そんな悩みを抱えているご家庭は多いのではないでしょうか。

わが家も、上の子(小6)と下の子(小4)の塾を検討していたところ、英語と算数を受講すると想像以上の金額になることがわかりました。

そこで「英語はオンライン英会話という選択肢もあるのでは?」と考え、家族みんなで産経オンライン英会話プラスを始めることに。

今回は、実際に家族4人で体験レッスンを受けてみたリアルな感想や、子どもたちの反応、そして数あるオンライン英会話の中から産経オンライン英会話プラスを選んだ理由を詳しくご紹介します。

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きっかけは、塾の料金だった

子どもたちの勉強のことを考え、最初に検討したのは塾でした。

上の子(小6)と下の子(小4)、それぞれに英語と算数を受講させようと思っていたのですが、複数科目を申し込むと月謝が予想以上に高額に。

「これを長く続けるのは現実的ではないかもしれない…。」

そう感じ、算数は塾をメインに、英語は別の方法を探すことにしました。

※算数の塾選びについては、また別の記事で詳しくご紹介したいと思います。

実は、自分自身も英語に危機感を感じていた

オンライン英会話を検討した理由は、子どもだけではありません。

最近、仕事で英語を使う機会が増えてきました。

とはいえ、実際に使っているのはメールのやり取りが中心。しかもAI翻訳やAI生成を活用しているため、便利ではあるものの、自分の英語力が伸びている実感はありませんでした。

そんな中、英語の会議に参加する機会があったのですが、驚くほど聞き取れず、かなり焦りました。

「このままではまずい。」

そう思ったとき、「どうせ始めるなら、自分だけではなく家族みんなで英語に取り組んでみよう」と考えるようになったのです。

ネイティブキャンプと産経オンライン英会話プラスを比較

オンライン英会話はいろいろありますが、わが家ではネイティブキャンプ産経オンライン英会話プラスを比較しました。

産経オンライン英会話プラスに決めましたが、最終的な決め手になったのはこの2つです。

  • 月額料金が比較的リーズナブルだったこと
  • コインを家族でシェアできる仕組みがあったこと

特に魅力だったのが、家族でコインを共有できる点。

子ども2人とパパ、それぞれが別々に契約する必要がなく、家族全員で使えるのは大きなメリットでした。

体験レッスンを受けてみた

最初はレベルチェックからスタート。

現在の英語力を客観的に知ることができ、「ここから頑張ろう」と思える内容でした。

担当してくださったのはフィリピン人講師。

発音に多少クセを感じる場面もありましたが、講師によって雰囲気や教え方はさまざまなので、自分に合う先生を探せるのも魅力だと感じました。

お気に入りの先生を見つけて継続するのも良さそうですし、あえていろいろな先生と話して発音や教え方の違いを楽しむのも面白そうです。

子どもたちの反応

初めてのレッスンということもあり、子どもたちは少し緊張していました。

今回はキッズレッスン専用の講師を選んだのですが、子どもの対応にとても慣れていて、終始リラックスした雰囲気で進めてくださいました。

テキストもカラフルで、日本語の説明もあるため、小学生でも安心して取り組める内容です。

レッスン後には、「またやりたい!」という言葉も聞けて、まずは順調なスタートになりました。

パパも挑戦! まさかの冷や汗…

パパは学生時代にアメリカへ留学した経験があり、英語にはある程度自信があったようです。

ところが、いざレッスンが始まると想像以上に緊張。

「思ったより話せない…。」

そんな様子で冷や汗をかきながら取り組んでいました。

それでもレッスン後には、

「英語って使わないと本当に忘れるね。これからも続けたい。」

と前向きな感想を話していて、良い刺激になったようです。

コインの仕組みと、わが家の使い方

産経オンライン英会話プラスのレッスンは、「コイン」を消費して予約する仕組みになっています。契約したばかりの身として、簡単に整理しておきます。

コインの基本
  • 毎月コインが自動で付与される
    料金プランに応じて、毎月決まった枚数のコインが付与されます。まずはこのコインを使って、レッスンを予約していく形です。
  • 講師タイプによって消費するコイン数が変わる
    →講師のタイプによって、1回のレッスンで必要なコイン数が異なります。

例えば、次のような感じで消費コインが違うんです。

講師消費コイン
フィリピン人講師20コイン
キッズ専用講師90コイン
ネイティブ講師200コイン
日本人講師200コイン

こうして見ると、講師によってかなり差があります。

そのため、わが家では

  • 子どもは慣れるまではキッズ講師
  • 慣れてきたらフィリピン人講師にも挑戦
  • 時々ネイティブ講師で実践力アップ

というように、家族みんなでコインを上手に使い分けていこうと考えています。

まとめ:家族みんなで英語を習慣に

塾代をきっかけに始めたオンライン英会話でしたが、実際に体験してみると、家族それぞれに収穫がありました。

  • 子どもたちは「楽しかった!またやりたい」という手応え
  • 私は「これなら無理なく続けられそう」という安心感
  • パパは「英語は使わないと衰える」という新たな気づき

まだ始めたばかりですが、「家族みんなで英語に触れる時間」を作れたことが、一番の収穫だったように思います。

これから1か月ほど続けてみて、実際に感じたメリットやデメリット、子どもたちの変化なども改めてレポートしたいと思います。

同じように「塾は高いけれど、英語は続けさせたい」と考えている方の参考になればうれしいです。

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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