オンライン英会話は家族でシェアが正解!コインの配分と講師選びで分かった1ヶ月の気づき

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小学校に入学してから

産経オンライン英会話プラスを家族で始めて、1ヶ月が経ちました。

始める前は、

「家族みんなで英会話を続けられるかな?」
「子どもはキッズ専用の先生じゃないと難しいかな?」

など、いろいろと不安もありました。

実際に1ヶ月使ってみて、一番感じたのは、「家族で使うなら、コインの配分がかなり大事!」ということ。

毎月付与される620コインを、家族4人でどう使っていくか。

ここを工夫することで、同じコイン数でも受けられるレッスンの回数がかなり変わってきました。

そして、その配分をうまくするために重要だったのが、「講師選び」でした。

わが家の場合、子どものレッスンをキッズ専用講師(90コイン)から、子どもにも対応できる通常講師(20コイン)に変更。

これだけで、家族全体のレッスン回数にかなり余裕ができました。

今回は、実際に1ヶ月使ってみて分かった「コインの使い方」と「子どもの講師選び」について、わが家の体験をまとめてみたいと思います。

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1ヶ月経って見えてきた「配分」の大切さ

産経オンライン英会話プラスの魅力のひとつは、家族でコインをシェアできること。

「これなら家族みんなで英会話を始められる!」と思ったのが、わが家が始めた理由のひとつでした。

ところが、実際に始めてみると、ちょっとした問題が。

子どもたちは最初、キッズ専用講師のレッスンを2回受けました。

1回90コインなので、2回で180コイン。

オンライン英会話の雰囲気に慣れるという意味では、とても良かったのですが、このままキッズ専用講師のレッスンを続けると、子どもだけでかなりのコインを使ってしまいます。

家族4人でレッスンを受けたいわが家にとっては、これはちょっと厳しい……。

せっかく家族でコインをシェアできるのに、子どものレッスンだけでコインの大半を使ってしまうのはもったいないですよね。

そこで、

「限られたコインを、家族みんなでどう配分するか?」

と考えるようになりました。

そして、ここで見直したのが子どもの講師選びでした。

キッズ専用講師から「子ども対応OKの通常講師」へ

そこで試してみたのが、

通常のフィリピン人講師の中から、子どものレッスンにも対応している先生を選ぶ

という方法です。

通常講師なら、1回20コイン。

キッズ専用講師の90コインと比べると、かなり大きな違いがあります。

もちろん最初は、

「20コインの先生でも、子どものレッスンは大丈夫なのかな?」

と少し心配でした。

そこで、キッズ専用テキストではなく、小学校レベルの子ども向けテキストを選んでみることに。

実際に受けてみると……

思っていたより全然大丈夫でした!

子どももレッスンについていくことができ、キッズ専用講師でなくても問題なく受講できることが分かりました。

これは、わが家にとってかなり大きな発見でした。

もちろん、子どもの英語レベルや性格によって合う・合わないはあると思います。

でも、最初から「子ども=キッズ専用講師」と決めつけずに、子どもに合う通常講師を探してみるという選択肢もありだと思います。

「ちゃんと聞き取れるかな?」という心配もありました

ただ、ひとつ気になっていたことがあります。

それが、子どもが講師の英語をちゃんと聞き取れるかどうか

キッズ専用講師ではないので、子ども向けにゆっくり話してもらえるとは限りません。

そこで活用したのが、レッスン予約時に入力できる「要望欄」です。

ここに、子どもの状況とお願いを書いておくことにしました。

実際に私が書いたのはこちらです。

My daughter has taken two kids’ lessons before. She is still having some difficulty understanding spoken English, so could you please speak slowly during the lesson? Thank you very much.

(娘は以前、キッズレッスンを2回受けたことがあります。まだ英語を聞き取るのに少し苦労しているので、レッスン中はゆっくり話していただけますか?よろしくお願いします。)

ちなみに、この英文はAI翻訳を使って作りました。

英語が得意ではない私でも、これなら簡単に準備できます。

実際にこの要望を書いて予約してみると、講師の方が本当にゆっくり、はっきり話してくれました。

そのおかげで子どもも、

「ちゃんと聞き取れた!」

という感覚があったようです。

これは親としても、ちょっと嬉しい瞬間でした♪

要望欄を書くときに意識したこと

私が要望欄を書くときに意識したのは、難しい英語を書くことではありません。

講師の先生に、「この子はどんな状態なのか」「どうしてほしいのか」が簡単に伝われば十分だと思っています。

ポイントはこの3つ。

要望欄を書くポイント
  • 子どものレベルや、これまでの受講経験を簡単に伝える
  • 「ゆっくり話してほしい」など、具体的な希望を書く
  • 長く書かず、短く分かりやすくまとめる

英語で文章を考えるのが難しければ、AI翻訳を使ってしまえばOK。

私自身も、かなり気軽に使っています♪

20コインの講師から「子どもに合う先生」を探す方法

20コインの通常講師を選ぶようになってからは、予約前にプロフィールをチェックするようになりました。

私が見ているのは、この3つです。

子どもに合う講師の見つけ方
  • プロフィールを確認する
    →幼児教育の経験があったり、子どものレッスンに慣れていそうな記載があるかをチェック。
  • プロフィール動画を見る
    →話し方や表情から、親しみやすさ・柔らかい雰囲気の講師かどうかを確認。
  • サンプル音声を聞く
    →訛りが少なく、聞き取りやすい発音かどうかを事前にチェック。

この3つを予約前にチェックするようになってから、
「ちょっと子どもには合わなかったかも……」ということがかなり減りました。

子ども向けのレッスンを通常講師で受けてみたい方は、ぜひ一度試してみてほしい方法です。

コインを節約したら、家族のレッスン回数にも余裕ができた!

子どものレッスンを90コインから20コインの講師に変更したことで、家族全体で使えるコインにかなり余裕ができました。

現在は、だいたいこんなペースでレッスンを受けています。

家族レッスン頻度(目安)
子ども(2人)週1回ずつ
週3回程度
パパ週1回程度

私は仕事で英語を使う機会があることもあり、今は少し多めにレッスンを受けています。

一方で、子どもたちは週1回。

パパも週1回。

それぞれの生活に合わせて、無理のないペースで続けています。

家族でコインをシェアできるからこそ、「今月は私が多め」「子どもは週1回」など、家族の状況に合わせて調整できるのは、とても便利だと感じています。

まとめ:1ヶ月使ってみて分かったこと

始めたばかりの頃は、

「子どもはキッズ専用講師じゃないと難しいかな」

と思っていました。

でも、1ヶ月使ってみて分かったのは、

「キッズ専用講師かどうか」だけではなく、講師とテキストの選び方が大切

ということでした。

わが家の場合は、通常のフィリピン人講師の中から子どもに合う先生を探すことで、コインをかなり効率よく使えるようになりました。

今回の1ヶ月で感じたポイントをまとめると、

コイン配分と講師選びのポイントまとめ
  • キッズ専用(90コイン)→通常のフィリピン人講師(20コイン)への切り替えが、
    配分成功のカギに
  • 要望欄への一言で、子どもでも聞き取りやすいレッスンに
  • 講師選びは「プロフィール・動画・音声」の3点チェックが有効

次回は、3ヶ月ほど続けてみた時点での子どもたちの変化や、
私自身の英語力の変化についてもレポートしてみたいと思います。

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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