なぜ小学校受験?

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小学校受験あれこれ

中学受験が過熱しつつある昨今

あえて小学校受験を決断いたしました。

家族一丸となって取り組んだ結果、娘と息子はご縁のあった学校に通うこととなりました。

本記事では、小学校受験を決断した経緯や、小学校受験の魅力についてまとめました。

小学校受験を決めたきっかけ

最初から強い動機があったわけではありませんでした。

幼児教室に通い始めたのが始まりです。

   

子供が年少のとき、周りのお友だちが習い事を始め出し

「うちも何かやらせなければいけないかしら?!」と一瞬焦りました。

 

でも「本人がやりたいと言い出さないうちから色々やらせても、きっと長続きしないよなぁ…」と思い直し、それならば、本人が何かをやりたいと言い出すまで、とりあえず子供の知能レベルだけでも上げておこう!と幼児教室に入塾させることに。

 

幼児教室に通い始め、小学校受験をする子供たちばかりに囲まれていると、次第に受験が身近なものとなり、せっかくだから子供をチャレンジさせてみたい!という気持ちが膨らんできて、小学校受験を決意するに至ったのでした。

小学校受験を経験してよかったこと

  • 小学校受験の問題は、遊び感覚でできるものが多く、親子で楽しみながら取り組めた
  • 家庭の様子が見られるので、生活を整えようという意識ができて、普段の生活にメリハリができた
  • お手伝いの習慣により、家事負担が減り、家族のチームワークが向上、かつ子供にも責任感が芽生えた
  • 季節や常識など、知っているつもりで意外と正しく理解していなかったことを知り、親も勉強になった
  • 面接・願書対策で、夫婦で子育てについて話し合うことが必然的に多くなり、結果的に子育てに関する方向性を夫婦間で共有できた
  • 学校に評価されることにより、今までの子育てに自信が持てた

 

小学校受験(入学後)の魅力

  • 受験をクリアした子供たちで、切磋琢磨できる
  • 長い付き合いの中で、一生付き合える友ができる
  • 中学・高校受験を回避できる(中高一貫校の場合)
  • 面倒見の良い学校の場合、塾通いが不要
  • 親が教育熱心で、親同士で教育に対する価値観を共有しやすい
  • いじめが少ない(かも?)
  • 制服があるところが多く、私服の用意が少なくて済む

 

小学校受験を経て、これでよかったのだろうかと、ふと、不安になることもありますが、

娘が楽しく小学校に通っている様子をみると、ひとまずこれで良かったのかな、と思えるのでした。

 

いつか子供自身が、これから中学受験や高校受験を希望することがあるかもしれないけど、

その時はまた家族で話し合いつつ、決めることができたらいいなと考えています。


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