小学校受験はかわいそう?

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小学校受験あれこれ

娘の受験を決意した時には、最初の頃、夫や周囲からはやや難色を示されましたが

「かわいそう」という言葉はなかったように思います。今では夫もお受験肯定派!

実際、全然「かわいそう」じゃないと思います。

本記事では、2度のの小学校受験を経験した我が家の、わかったことや感じたことをお伝えしてきます。

 

親子で楽しんだ季節行事は一生の思い出になる!

子供と一緒に過ごせる時間はあっという間に過ぎていきます。

できれば、子供にはたくさん良い思い出を作ってあげたいところ。

小学校受験の準備のためと思ってやっている季節行事

親が行事をないがしろにせず、真摯に向き合うことで、子供にも良い影響を及ぼすと思います。

楽しかった思い出として、強く印象に残ります。

 親自身も、自分の子供の頃にやったことをふと懐かしく思ったり、逆に、経験していなかったことを初めてやってみて、そこで新しい発見をして、新鮮な気持ちになったりと、すごく楽しめました。

私が思いっきり行事を楽しんでいると、それを見て子供も嬉しいようで、いつもテンション高めに参加してくれました。

お手伝いで子供も自立し、親は楽に!子供も褒められてうれしい!

小学校受験の準備に欠かせないのが、お手伝い

最初の頃は、モタモタやる子供をみてもどかしく思ったり

「自分でやったほうが早いのに~…」と

イライラ、ハラハラしたりしていたけれど、慣れてくると、しっかり仕事してくれて頼もしいばかり!

子供も褒められてすごく喜ぶし、何より誇らしそう♪自立心が育っているのを実感します!

毎日やるお手伝いが決まってくると、その家事から解放されて、親自身も本当に楽になります。忙しいワーママにはかなり有難い!

動物園や水族館に行きまくる。生き物観察三昧で、親子共に超楽しい!

手足や尾の形卵生と胎生の生き物動物の動きのマネなど

ペーパーにも、絵画にも、行動観察にも、生き物について知っていることが求められます。

それを頭に焼き付けるためには、まず実物を見なくては!

ということで、必然的に、動物園や水族館などに足を運ぶ機会が多くなります。

子供は大喜びです。

親は、いろいろ観察させようと必死で声がけしますが、子供はそんなことはお構いなしにとにかく楽しんでいました。

そして、気づいたら親も結構楽しんでいます。

やり抜く力が育つ!できることが増えると、自己肯定感もUP!

小学校受験では、合否が伴います。

そのためにやらなきゃいけないこともたくさんあります。

紐や包みを結んだりする器用さ(こうち性)が必要だし、生活習慣を整えたり、ペーパーの問題を解いたりと、いろいろ大変なことも多いです。

でも、一つ一つをクリアすべく、親子で一緒に励む時間はとても有意義だと思います。

中学受験や、高校受験、大学受験は、子供の実力のみ試される厳しい世界。

小学校受験は、親が一緒に頑張れます直接子供の力になれます

家族一丸となって取り組んだ結果、成果が出たときの喜びはかけがえのないものです。

一つのことができるたび、子供はとても喜んでくれます。

ちょうちょ結びができるようになった!

前回りができるようになった!

スクランブルエッグを一人で作れた!

一人でお買い物ができた!

達成感に満ちた子供の笑顔は、親にとっても、最高のご褒美だと思います。

まとめ

小学校受験は、「かわいそう」なイメージがつきがちですが、それは親の関わり方次第だと思います。

親が子供と良好な関係を保ってさえいれば、小学校受験は、子供にとってすばらしい経験となると考えています。

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