「私立小ママってどんな人?」入学後に感じたリアルな雰囲気をレポート!

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小学校に入学してから

小学校受験が終わり、ほっとひと息…と思いきや、次に気になるのが新しいママ友との関係。

これから長い付き合いになるだけに、
「どんなママがいるんだろう?」「うまくやっていけるかな?」とドキドキしていませんか?

実際に私立小学校に入学してみて、仲良くなったママ友たちの特徴をまとめました。
入学前に感じるママの不安を少しでも減らすことができればうれしいです!

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意外にも?!おだやかな雰囲気のママが多い

お受験を経て、いよいよ小学校入学の準備が本格化する時期。
子どもがわくわくしている一方で、ママは新たな人間関係に緊張してしまうこともありますよね。

実は私も、入学前は
「気の強いママが多いのかな……」
と不安でいっぱいでした。

ところが実際に入学してみると、
予想とはまったく違い、おだやかで気さくな方ばかりだったんです。

幸い、悪口を言ったり、誰かと比べたりするような雰囲気もなく、
毎日とても和やかな空気の中で過ごせています。

むしろ、
お互いに助け合いながら、子どもたちの成長を見守っていけそうな関係が築けていることに、心強さを感じています。

常に情報に敏感でアンテナを張っている

穏やかなだけではないのが、小学校受験を経験したママたちの特徴です。

ランチ会や保護者会で会話をしていると、それぞれのママからさまざまな情報が飛び交い、「日々、いろんなところにアンテナを張っているんだな」と感心させられます。

子どもの教育や習い事、学校生活に役立つ情報が豊富で、とても勉強になります。

hanemaru
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お互いに情報交換しながら切磋琢磨できるのも、頼もしくてうれしいですね!

家庭学習に対して日々工夫をこらしている

小学校受験を経験したママたちは、
入学後も家庭での学びを大切にしているご家庭が多いように感じます。

再テストが続いて落ち込んでいた娘に、
お友達が教えてくれた家庭での工夫は、どれも身近なものばかりでした。

「勉強の進む音楽をママがかけてくれているよ!」

「朝にちょっとドリルをやってるよ!」

「ママが手作り漢字テストを作ってくれるよ」

「再テストになったら、YouTube一週間禁止になるよ…」

など、ご家庭で取り組んでいるさまざまな工夫を教えてくれました。

お友達の話からは、
「家で勉強すること」が特別なことではなく、
毎日の生活の一部として自然に根づいている様子が伝わってきました。

一方で私は、受験が終わった安心感から、
「自主性」という言葉に甘えて、フォローが足りていなかったかも……と反省。

忙しい中でも、子どもに寄り添い続けるママたちの姿に、
改めて学ばせてもらうことが多かったです。

hanemaru
hanemaru

私も見習って、子どもが学びに前向きになれるよう、しっかりと寄り添いながらフォローしていこうと思いました。

お受験期の家庭学習に取り入れやすい
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まとめ

小学校受験を経験したママたちは、
穏やかで協力的、そして家庭での関わり方もとても丁寧。

最初は不安に感じるかもしれませんが、
あまり気負わず、自然体で大丈夫です。

きっと、気の合うママと出会いながら、
親子で心地よい学校生活を送っていけるはず。

これから始まる日々が、
ご家族にとって実りある時間になりますように。

プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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