「YouTubeやゲームばかりで大丈夫かな…」と心配になったことはありませんか? 実は、やめさせる必要はないんです! うまく活用すれば、子どもの学びや成長につながることも。
本記事では、小学生ママが実践できるメディアとの上手な付き合い方を、我が家の体験談を交えてお伝えします。
プログラミングは遊びの延長!

息子はゲームが大好き! でも実はママもゲームが大好きなんです♪ だからゲームは賛成派。
でもどうせなら「自分でゲームを作れたらもっと楽しいかも」と思いませんか?
最近、息子は『Scratchプログラミングドリル』にすっかりハマっています。Scratchなら既存のゲームを「ハッキング(改造)」して遊べるので、まるでゲームの裏側を探るようなわくわく感がありますよね♪
ある日、急に「スクラッチやる!」と言って、ドリルを片手にパソコンを立ち上げる息子。しばらくの間、集中してパソコンに向き合っています。
ドリルを見てもわからないことがあると、「ママ、これどうやるの?」と質問が。「どれどれ♪」と私もわくわくしながら画面をのぞき込む時間が楽しいんです。
それから、プログラミングよりも簡単にゲームが作れる『スーパーマリオメーカー』もおすすめ!「これ、小学生の時にあったら絶対ハマってたよな~」と思うくらい、ステージを自由にアレンジできて本当に面白いんです。
ママが作ったステージを息子にプレイさせたり、息子が作ったステージを「これは難しすぎるよ!」と言いながら挑戦したり…。

親子で一緒に楽しめるのが最高です♪

歴史ドラマは分かりやすいものを

「ママ、このドラマ好きなんだ~♪」なんて言いながら、さりげなく歴史を楽しめるドラマを見ることがあります。自然と歴史に興味を持ってくれるんじゃないかなと期待して、難しくないタイムスリップもののような、分かりやすいドラマを選ぶようにしています。
そのおかげか、子どもたちも織田信長や豊臣秀吉などの武将に興味を持ってくれるようになりました。
もっと理解が深まるようにと、ドラマを見た後、いそいそと歴史漫画も買ってみました♪
教科書で習う前にイメージで理解できると、授業の内容もスッと入ってきやすいですよね。楽しみながら学べるって、やっぱり理想的だなと思います。

家族で「桃鉄」をプレーして地理を楽しく学ぶ
「桃鉄」は家族全員で盛り上がります!コントローラーを人数分そろえて、みんなで一緒にプレーできるようにしました。
「次のゴールは函館か~!遠い!」
「伊豆まであと10マスだ!」「え、鶴岡ってどこ?!」
なんて言いながら、家族でわいわい楽しんでいます。私自身、子どものころにファミコンで遊んでいたので、懐かしさもあって改めてやると本当にハマります。
楽しみながら地理に詳しくなれるのも「桃鉄」の魅力ですよね♪
工作関連のYouTubeを活用して創造力アップ
工作好きな娘は、スマホでYouTubeを見ながら折り紙や小物作りに夢中です。アメやビーズを入れるかわいい入れ物や、おしゃれな小物が完成すると、「ママ見て!」と嬉しそうに持ってきてくれます。
「ただ見るだけ」でなく、「実際に手を動かして作る」のは、同じYouTubeを子どもに見せる場合でも大きな違いがありますよね。
実際に作ることで、指先の器用さや集中力が鍛えられるだけでなく、「できた!」という達成感が自信にもつながっているように感じます。

まとめ
メディアも使い方次第! 家族で一緒に楽しみながら、自然と新しいことが身についたら最高ですよね。気軽にできることから始めてみましょう♪

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