「仕事から帰ってきてクタクタ…でも、ペーパーもやらなきゃ!」
共働きで小学校受験に挑戦すると、こんな日が続きますよね。私も最初は「時間が足りない!」と焦るばかりでした。
そこで、試行錯誤の末にたどり着いたのが、無理なく続けられるペーパー学習のスケジュール。実際に効果を感じた工夫を、今日から使えるヒントとともにご紹介します!
朝のタイムスケジュール

娘のときは、年長になるまではけっこうのんびりしていて、「夕方できたらやる」「あとは休みの日にまとめてやる」くらいのスタンスでした。
でも、年長になった途端に焦り始めてしまい…。保育園から帰ってきてからだと、1日にやりたい枚数がこなせなくて。そこで、朝の登園前にちょっとだけ取り組むように変えました。
- 6:00~6:45 起床、洗顔、着替え、朝食、歯磨き
- 6:45~7:15 ペーパー
- 7:15~7:30 家を出発。保育園へ。
毎日続けるうちに、娘も「やるのが当たり前」と思うようになり、自然と習慣になっていきました。
夕方のタイムスケジュール

- 17:30~17:45 お迎え
- 17:45~18:00 公園で運動の特訓と遊び
- 18:00~18:45 ペーパー&(時間があったらTVタイム)
- 19:15~20:00 夕食
- 20:00~20:45 お風呂
- 20:45~21:15 読み聞かせ
- 21:15~21:30 就寝
公園では、運動の特訓をしつつ、お友達と遊ぶ時間も大切にしていました。お迎え後に体を動かすと気分もスッキリして、そのあとのペーパーにも取り組みやすくなるんですよね。
ペーパーは、集中できる時間だけ取り組んで、早く終わった日はテレビを見たり、のんびり過ごしたり。無理なく続けることで、自然と毎日の習慣になっていきました。
第2子の息子の場合
息子はペーパーを解くスピードが驚くほど速く、保育園から帰るとあっという間に終わらせてしまいました。そのため、朝に取り組む必要がなくなりました。
むしろ、「早く終わらせてテレビを見たい!」という気持ちが強く、「早くペーパーの準備して!」と逆に私が急かされることも。やる気があるのは嬉しいけれど、その勢いにちょっと圧倒されることもありました。
娘の時とは全然違う様子に、子どもの性格に合わせたやり方を考え直さなきゃと思い、息子のペースに合わせて柔軟にスケジュールを組むようにしました。
まとめ
ペーパー学習は、決まった時間に取り組むことで習慣化し、スムーズに進めやすくなります。
ただし、お子さんの性格によっては、計画を柔軟に変更することも大切です。モチベーションを維持できるように、ペースを調整したり、「今日はここまで頑張ったね!」と声をかけたり、ご褒美タイムを作るのも効果的です。
小さな工夫を取り入れるだけで、勉強の時間がもっと楽しくなるはず♪ まずは、お子さんに合ったタイミングを見つけて、今日から試してみてくださいね!

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