中学受験の前にできること。「小学校受験」で広がる未来の可能性

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お受験あれこれ

中学受験が注目される時代に、私たちが選んだのは「小学校受験」でした。娘と息子がそれぞれご縁をいただき、親子で全力を尽くした日々は、受験を超えた成長と発見の連続。その道を選んだ理由や、家族で乗り越えたからこそ気づけた魅力を、この記事でたっぷりとお届けします。

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小学校受験を決めたきっかけ

最初から強い意志があったわけではありませんでした。
すべての始まりは、幼児教室に通い始めたことです。

子どもが年少の頃、周りのお友だちが次々と習い事を始め、「うちも何かやらせなきゃ?」と一瞬焦った私。でも、「本人がやりたくないのに始めても、きっと続かないよなぁ…」と冷静になり、とりあえず、本人がやりたいことを見つけるまで知能レベルを上げておこうと考え、幼児教室に通わせることにしました。

幼児教室では、小学校受験を目指す子供たちがたくさんいて、自然と受験が身近な存在に。そして、「せっかくなら、うちの子にもチャレンジさせたい!」という気持ちが膨らんでいき、私たち家族はついに小学校受験に挑戦することを決意したのです。

小学校受験をする魅力

1. 切磋琢磨できる仲間との出会い
☞ 受験を乗り越えた子供たち同士、お互いの努力や成果を素直に認め合いながら成長できる。

2. 一生の友人ができる
長い学校生活を共にする中で、一生付き合える大切な友人に出会うことも。

3. 中学・高校受験の回避(中高一貫校の場合)
☞ 受験の負担が減り、のびのびと学校生活を楽しめる。

4. 面倒見の良い学校では塾通い不要の場合も
☞ 学校のサポートが手厚いので、放課後の時間を有効活用できる。

5. 教育に熱心な親同士で価値観を共有しやすい
☞ 教育に対する考えを共有し、子育ての悩みも相談しやすい環境

6. 制服があることで私服の準備が楽に
私服を頻繁に用意する手間が省け、朝の支度もスムーズに。

小学校受験がもたらしたプラスの変化

  • 考査内容は遊び感覚でできるものが多い 
    ☞親子で楽しみながら取り組めた。
  • 考査で家庭の様子がチェックされる 
    ☞生活習慣を改善し生活にメリハリが生まれた。
  • お手伝いの習慣 
    ☞家事が軽減し家族のチームワークが向上!子供に責任感が芽生えた。
  • 季節や常識問題の問題 
    ☞「知っているつもり」だったことも多く親も勉強になった。
  • 面接・願書対策 
    ☞夫婦で話し合う機会が増え、子育ての方向性をしっかり共有できた。
  • 学校に評価される 
    ☞これまでの子育てに自信が持てるようになった。

まとめ

小学校受験を選んだけれど、「本当にこれでよかったのかな?」と不安になることも正直あります。

でも、娘が毎日笑顔で楽しそうに学校へ通う姿を見ていると、「今はこれでよかったんだな」と、自然とそう思えるんです。

この先、娘が「中学受験をしたい」「高校で新しい環境に挑戦したい」と言う日が来るかもしれません。そんな時は、また家族でしっかり話し合って、みんなが納得できる道を選んでいけたらいいなと思っています。


プロフィール
この記事を書いた人
hanemaru

夫、娘、息子、私の4人家族です。
共働きながら小学校受験に2度挑戦し、合格することができました。

娘、息子とも、ご縁をいただいた学校に楽しく通っています。

小学校受験で取り組んだことや、普段の子育てで意識していることについて、記録を残していこうと思っています。
読んでくださる方のお役に立てれば幸いです。

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