小学校受験(新年長):12月の取り組み

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小学校受験:月ごとの取り組み

本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、12月の取り組みについてまとめました。

~巧緻性編~

結ぶ・・・お弁当包みを結ぶ、縄跳び紐を結ぶ、ゴミ袋を結ぶ、その他あらゆる紐を結ぶ

結ぶことは、手の小さい幼児にとって難しい作業。

受験本番の1年前には始めておいた方が、後々楽だと思います。

折り紙遊び・・・図形の感覚を養う。「重ね図形」「図形分割」対策。

気持ちに余裕のあるこの時期に、子供と一緒にたくさん折り紙遊びをしたいですね!

夏以降になると、ペーパーの問題を、折り紙で確認する時間が取れなくなってしまうので

今が、楽しみながらできる良いチャンスです。

この時期に、図形に対しての苦手意識を排除できれば、後半戦がかなり楽になるはずです。

こんな遊び方がおすすめ☆

  • 四角や三角に切ってパズルをして遊ぶ
  • 複数枚重ねて、「何色が上から(下から)何番目?」とクイズを出して遊ぶ

~運動編~

ボールにたくさん触れる・・・公園に行くときにはボールをいつもお供に

本番では「ボールを真上に投げて、1回手をたたいて取る」のような指示があったりします。

学校によって指示はさまざま。

普段からボール遊びをたくさん取り入れておきたいところ。

できればいろいろな大きさのボールの用意があると良いと思います。

普段から楽しんで、ボールに苦手意識が出ないように。

~季節編~ 

年末年始の日本の文化を体験させる・・・親子で一緒にやると楽しく覚えられる

子供と一緒に、

年賀状を書く

おせち料理をつくる

大掃除をする

年末年始にしか体験できないですし、また1年後の受験本番まで記憶を強く残しておくために

楽しかった思い出として、強く印象付けるといいと思います。

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