小学校受験:面接対策①

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています
小学校受験あれこれ

小学校受験では、学校によって親子面接があります。

一人でも緊張するのに親子で面接なんて、相当緊張しますよね。

本記事では、我が家の面接の様子についてわかったこと、感じたことをまとめました。

志望動機って何を言えばいいの?

まずは、夫婦で子供に対する教育方針が一致していることが重要です。

ご夫婦で教育方針について話し合ったことはありますか?

是非これを機にいろいろ話し合ってみてください。

教育方針を尋ねられたときの対応については後述します。

 

私たちが子育てで大切にしていること=教育方針をベースに、受験する学校の教育目標に沿うようにアレンジして、だから御校に入学させたいのです!とアピールするように心がけました。

 

例1.「御校では、〇〇体験ができ、それによって子供の□□を育むことができると思い、それは私たちの教育方針にまさに一致していると感じました。」

例2.「御校の△△教育は、××のようなところが素晴らしく、まさに私たちの理想とするところだったからです。」

 

その学校が大切にしていることや特色を捉え、それをいかに自分たちの教育方針と一致しているかをアピールできるかがポイントだと思います。

「家庭の教育方針」って決まっていますか?

教育方針については、必ず夫婦間で話し合い、認識を一致させておく必要があります。

ここが夫婦間でしっかり共有でいていないと、面接本番の時に夫婦でちぐはぐな返答となってしまい、面接官の方に良く思われないからです。

 

私たちは夫婦について言えば、教育の軸に「自ら考え行動し物事を成し遂げる力を育むこと」をベースにしています。

夫婦の確固たる教育方針として、面接の練習の時にいつも必ずこのフレーズを入れて話すように意識しました。

一つの軸を夫婦間で決めごとにしておくと、本番でもお互いに返答をリンクさせて話せるので、面接官にも良い家族の雰囲気が伝わる気がします。

子育てで気を付けていること

教育方針とは別に、こんな風に尋ねられることもあります。

具体的な家庭の様子を、学校は知りたいのだと思います。

これも教育方針の軸がしっかり定まっていればアレンジが効きます。

 

例1.「自ら考え行動させること」を大切にしておりますので、お手伝いをさせたときなども、なるべく口を出さず自ら考えて行動させるように促すように心がけております。

例2.「自ら考え行動させること」を大事にしておりますので、兄弟げんかをしたときなども、なるべく見守るように心がけ、自ら考えて解決できるようにしております。

面接失敗談…

9月の併願校受験での、初親子面接での一コマ。

面接官の先生「お父さんとはいつも何をして遊んでいますか?」

娘「レゴをやったり、公園で遊んだりします!」

面接官の先生「では、お母さんとは何をして遊びますか?」

娘「…。おかあさんとはあそびません。」

父と母「!!」

まさか娘がそんなことを言うなんて!

でも…振り返ってみると、パパと子供たちが遊んでいる間に、私は家の掃除を済ませたり、パパと子供たちがレゴで遊んでいる間に、私は夕食の支度をしていたり。

思えば休日はあんまり遊んでいなかったかも…

でもでも!平日は保育園の帰りに公園で毎日遊んでいるじゃん!

え?運動の特訓しか付き合ってくれないって?

…。

 

それから私ものすごく反省しまして、娘と意識して遊ぶようになりました。

ちょっとわざとらしく「今ママと遊んでいるよね~♪」

「今からママと遊ぶよ~!」とか言っちゃいますが(^^;

 

いくら面接の練習を重ねても、こういうときに娘の本音が出るのだなあとつくづく思いました。

でも本音を聞けたおかげで私も変わることができたから、結果オーライです!

まとめ

いかがでしたか?

面接において大事な事は夫婦間での意識の共有です。

それと子供とよい信頼関係を築くことも大事ですね。

面接本番において、終始ヒヤヒヤの中、子供の口から意外な発言が出るなどのハプニングもありましたが、終わった後、やりきった達成感を感じることができました。こんな風に家族一丸となって頑張ることはそうそうないですから、とても貴重な体験ですよ。

ぜひたくさん面接の練習をして本番に備えてください。

お受験用スリッパもご用意をお忘れなく!入学後も保護者会等で長く使えますよ♪


コメント

タイトルとURLをコピーしました