小学校受験:常識問題

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小学校受験:ペーパー対策

常識問題って、馬鹿にできないです。子供ができないのは親のせいだったりして…

子供がペーパーでできなかった常識問題は、きっと、単純に知らない体験していないです。

本記事では、常識問題のポイントについてまとめました。

金物屋さんに行ったことがありますか? ~個人商店の理解~

八百屋さんに売っているものに〇を、金物屋さんに売っているものに△を、文房具屋さんに売っているものに×を、肉屋さんに売っているものに□をつけなさい

このような問題は、個人商店で買い物をした経験がないと分からないです。

積極的に個人商店に連れていきたいところです。

金物屋さんなんて、わざわざ連れて行かないとなかなか行く機会ないですよね…

ちなみに、金物屋さんにある「」「かなづち」「カンナ」はペーパー頻出なので、覚えておくと良いと思います。

その道具は何の仕事で使うものか?

「働く人」と「関連するもの」を線で結ぶという問題も出ます。

  • 郵便ポスト・お手紙 ☞ 郵便屋さん
  • 消防車       ☞ 消防士さん
  • 聴診器・駐車    ☞ お医者さん
  • パトカー      ☞ 警察官
  • フライパン     ☞ コックさん
  • カンナ・かなづち  ☞ 大工さん

町で働く人を見かけたときに、子どもに説明したり、絵本を読んだりして、認識させることが大切です。

まとめ

常識問題は、ペーパーの枚数を増やすよりも、経験値を増やした方が、飛躍的に伸びると思います。

ママは水面下で受験を意識しつつも、子どもには楽しみながら、自然と身に付けていってほしいですね。

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