2月の節分をもっと楽しく!お受験にも役立つ親子で学べる伝統行事の工夫

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お受験:月ごとの取り組み

お受験家庭だからこそ、節分の過ごし方を少しだけ工夫してみませんか。
伝統行事や日本文化に触れたり、季節を感じる時間を意識的につくることで、子どもの知識や感性は、無理なく自然に広がっていきます。

今回は、我が家で実践している「気負わずできる節分の工夫」をご紹介します。

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ヒイラギイワシで伝える日本の伝統行事

豆まきや恵方巻の準備は、もうおなじみですよね。
我が家ではそれに加えて、ヒイラギイワシを玄関に飾ることもしています。

ヒイラギの葉のトゲと、イワシのにおいで鬼(邪気)を追い払い、無病息災を願う。
これは、日本に古くから伝わる節分の風習です。

豆まきや恵方巻は広く知られていますが、
ヒイラギイワシまで取り入れているご家庭は、意外と少ないかもしれません。

でも、こうした行事を少しだけ「印象的」にすることで、
節分という行事が、子どもの記憶にしっかり残るように感じています。

hanemaru
hanemaru

日本の伝統行事を子どもに伝えていくことは、
親として大切な役目なのかもしれないですね。

節分は「冬」の行事!季節感を子どもに伝えよう

実は節分は、「冬の最後の日」。
翌日は「立春」、つまり春の始まりです。

だから節分は、冬を締めくくる大切な行事なんですね。

クリスマス、お正月、節分、
実はすべて「」のイベント!

「節分も、お正月と同じ冬の行事なんだよ」
そんな何気ない一言でも、子どもにとっては季節を意識するきっかけになります。

行事を通して季節を感じられるようになると、
日々の生活の中にも、少しずつ「学びの芽」が増えていく気がします。

家族で楽しむ節分の工夫

我が家では、節分の日に手作り恵方巻にも挑戦しました。

私が「お寿司屋さんごっこ」をしながら、
「今日は特別な日だから、お母さんは寿司職人!」なんて声をかけつつ、
子どもたちには「何を入れたい?」と具材を選んでもらいました。

普段はあまり手が伸びない野菜も、
「これ巻いてみたい!」と楽しそうに選んでくれて、
親としては思わずうれしくなる瞬間です。

hanemaru
hanemaru

「自分で選んだから、いつもよりおいしい!」と笑う姿に、
こちらまでほっこりした気持ちになりました。

立春もお祝いしてみよう

節分が冬の終わりなら、立春は春のスタート。
我が家では、立春も「ちょっとおめでたい日」として過ごしています。

この日は夕食に湯豆腐を取り入れてみました。
「立春大吉豆腐」とも呼ばれるそうで、なんだか縁起が良さそうですよね。

湯気の立つ鍋を囲みながら、
「今日から春が始まるんだね」と話す時間も、いい思い出になりました。

節分は冬の終わりで、立春は春の始まりなんだよ
そう伝えたとき、目を輝かせて「そうなんだ!」と返してくれた子どもたちの表情が、今でも印象に残っています。

まとめ

季節の行事は、ただのお祝いではなく、
家族で同じ時間を共有し、思い出を重ねていく大切な機会だと感じています。

ヒイラギイワシを飾ったり、手作りの恵方巻を囲んだり。
そんな何気ない体験の積み重ねが、
子どもにとっては、季節や日本文化を自然に学ぶきっかけになっていくのかもしれません。

「全部きちんとやらなきゃ」と思わなくても大丈夫。
できることを、できる範囲で。
今年の節分も、家族の笑顔がひとつ増える時間になりますように。

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