お受験対策:お茶摘み体験

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小学校受験あれこれ

お受験対策にかかせない、さまざまな体験について。

ゴールデンウィークは、どちらでお出かけされましたか。

5月初旬はお茶摘み体験がおススメですよ!

本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、お茶摘み体験おススメの理由についてまとめました

葉っぱ集めが思う存分できる没頭体験!

子供って葉っぱ好きですよね!公園や道ばたに生えている花や草をいっぱい取ってきますよね。

私立小学校に通う娘も、最寄り駅から家までの道すがら、さまざまな葉っぱやお花をお土産に帰ってきます。

そんな葉っぱ収集欲を存分に満たしてくれるのが「お茶摘み体験」なのです。

行く前は、「えーつまんなそう!」とぼやいていた子供たちですが、いざお茶の葉を目の前にすると、草花収集本能(?)が発揮され、無我夢中で葉っぱを採取する子供たち♪

親公認で葉っぱがたくさん採取できるとあって、子供たちは張り切ってお茶摘みに取り組んでいました!

袋いっぱいになった葉っぱの山を見て、どう処理どうすればいいの(笑)?と

途方に暮れる親なのでした…

摘んだお茶で新茶を作り、味わう(お茶の成り立ちを学べる貴重体験)

八十八夜は、末広がりの「八」が二つあることから、とても縁起が良いそうです。

八十八夜に摘み取られるお茶は、不老長寿の縁起物として重宝されて、その新茶を飲むと一年中災いなく過ごせると言われています。

そんな縁起の良いお茶ならば、是非飲まなくては!ということで、子供たちが熱心に集めたお茶の葉で新茶を作ろうということになりました。

お茶園の方から伺ったレシピです。

1,葉と茎に分ける(今回は茎は使用せず)

2,葉をレンジで加熱(1分くらい)

3,手でもむ

4,2と3を10回くらい繰り返す(レンジから出してすぐは、すごく熱いのでやけどに注意!)

5,水分がなくなるまで数日乾かす

この作業は、パパにお願いすることにしたのですが、かなり熱いうちにもみもみしていたので、若干やけどして辛そうでした…(もむのは少し冷ましてからが良いです)

そして数日後、いざ試飲!

色きれーい!香り、ちゃんとお茶の香りする!

普段飲んでいるものよりもさわやかな香り♪(な気がする)

味はさらっとしていて飲みやすいです!

思ったより簡単にできたので、皆さんぜひ試してみてください♪

そして余ったお茶で、紅茶を作ってみようと思い立ち、ざるに入れて黒っぽくカラカラになるまで乾燥しました。

紅茶も緑茶もおなじ茶葉からできますものね♪

緑茶、紅茶、ウーロン茶、プーアル茶などのお茶の種類は、製法の違い

果たしてちゃんと紅茶になっているかな・・・?

ちゃんと紅茶の色してる!味も…紅茶の味がする!

お茶の葉って緑茶にも紅茶にもなるんだぁ!と大人でも感動です…!

知識として知っていても、実際にやってみると感動もひとしおです。

工場見学もできて一石二鳥!お茶の成り立ちを学べる!

お茶を摘んだ後は、お茶の工場見学もおススメ!

摘んだお茶がどうやって加工されていくのかを、子供たち興味津々で見つめていました。

工場の方が、加工の様子をポイントごとに丁寧に説明してくださるので、どうやってお茶ができていくのかを理解することができました。

工場いっぱいにお茶の香りが充満していて、大人も子どもも良い香りに癒されたのでした。

お茶摘み体験に行かれる際は、工場見学もさせてもらえるか確認すると良いかと思います♪

最後に

二人のお受験を経験しても、お茶摘みに関するものは、問題として出てきませんでした。

しかしながら、季節の変わり目を親子で実感できることは、何より楽しかった!

口に入れるものがどんな風にできているのかを知り、それを自分で完成することができたこと

始めから終わりまでの一連の流れを子供自身の目で確かめることができたこと

とても有意義で、子供の知見を広げることができるすばらしい体験だったと思います。

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