小学校受験:体操教室通う?

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小学校受験あれこれ

小学校受験のために、塾に加えて、運動対策のために体操教室に通わせた方がいいのでは?と悩んだりすることはありませんか?

 

小学校受験に体操教室通いは必要か?

 

結論。

体操教室は必須ではありません。通わなくても何とかなります。

娘は体操教室に通わずとも、合格をいただくことができました。

そこで我が家の、運動に関して取り組んだことについてお話したいと思います。

ボールの特訓

●ドリブルの特訓

ボール特訓用にミカサボールを購入し、毎日公園に必ず持っていくようにしました。

最初は、その場に立ったまま3回ドリブルができることを目標にして

それからだんだん回数を、5回、7回、10回と増やしていきました。

コツ・・・「突く」というより「押す」という感覚で。手はおわん型で。

子供でも扱いやすいミカサボール。おススメです♪

 

●「ボールを真上に上げて、1回たたいて取る」特訓

娘は最初、ボールを高く上げ過ぎて、落ちてくるボールを怖がって目をつぶっていました。

コツ・・・頭より少し高いくらいにボールを投げることから始め、ボールから目を離さないように。

目でボールを追うこと。

※「真下に突いて1回たたいて取る」パターンも練習しておくと良いと思います。

 

●ワンバウンドパスでボールを投げる特訓

先生にボールを返す時に、ワンバウンドパスで投げるよう指示がある場合があります。

練習しておいて損はないと思います。

 

●テニスボールをラケットに乗せて歩く特訓

バランスを保つのが難しいです。雑誌にピンポン玉を載せて練習するのも良いと思います。

ケンパー特訓

●土の上に〇をたくさん描いてケンパー特訓

公園遊びの時に、ひたすらケンパー用の〇を描き続けました。

周りの子供たちが物珍しそうに見ていても気にしません。

子供たちは喜んで、ケンパー遊びをしてくれます♪

そのうちに、周りで見ていて子供たちも参加してきて

大がかりなケンパー遊びに発展することもしばしばでした(笑)

 

●リズムに合わせてケンパー特訓

雨の日に公園に行けない時でも大丈夫です!

そんなときは家の中でケンパー遊び♪

タンバリンなどをたたいて、リズムに合わせてその場でケンパーケンパー。

「ケンパー」だけじゃなく、「パーケンパーケン」や、「ケンパーケンケン」など

いろいろなリズムでやってみてください。

子供もノリノリでやってくれます。

 

〇〇歩き特訓

小学校受験では、いろいろな歩き方を指示されることがあります。

娘が練習した歩き方について種類とポイントをご紹介します。

  • クモ歩き・・・仰向きで四つん這い歩き。お尻をつかないように、おなかをしっかり上げる。
  • 熊歩き・・・ひざを曲げなように。頭を上げて。
  • ゾウ歩き・・・ゆったりと。
  • カンガルー跳び・・・つま先で軽く跳ぶ。
  • カエル跳び・・・両手両足を同時に跳ぶパターンと、両手を先につき足を引き寄せるパターン。
  • 忍び歩き・・・かかとをつけずにそーっと。
  • アヒル歩き・・・手首をもってお尻を下げてヨチヨチ歩く。
  • 後ろ歩き・・・姿勢よく。腕をちゃんと振る。
  • カニ歩き・・・背筋を伸ばして横歩き。
  • 行進・・・腕を伸ばし、腕を前後に振ってキビキビと歩く。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ボールや、ケンパー、〇〇歩きだけでなく、他にも縄跳び、鉄棒、立ち幅跳びなど色々ありますが

すべて公園や家でできる事ばかり。

体操教室に通えば、もちろん本格的に教えてもらえて能力も向上するかもしれませんが、

小学校受験においては、必ずしも必須ではないと考えています。

普段から身体をたくさん動かしているかを、先生は見ているのだと思います。

私と娘は、保育園からの帰りに毎日必ず近所の公園に立ち寄り、短い時間でも身体を動かすことを心掛けていました。

子供も、お母さんが仕事帰りに、本気になって公園遊びをしてくれるのが嬉しいようで、

いつも楽しく参加してくれました。

運動対策については、普段の遊びの延長のようにして、子供が楽しい!もっとやりたい!と思えるように、親が本気になって遊ぶ姿勢を見せることが大切!

大人もついでに健康な身体になって一石二鳥ですね。

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