電車通学をする子供は大変そうに見えますよね。
「小学生のうちから電車通学なんてかわいそう」と思う方も多いかもしれません。
本記事では、小学校受験を2度経験した我が家が
「電車通学」の意外なメリットについてまとめました。
毎日の読書の習慣がつく

電車通学している小学生を見かけると、かなりの確率で何かを読んでいませんか?
公立の小学校では、基本通学は「徒歩」なので、通学時間に本を読むことはないですよね。
お受験を経て合格した学校に通っている子供は、大多数が電車やバスで通学することになります。
その結果、暇つぶしの手段として、自然と本を手にとるようになるのです。
最初のうちは読む習慣がなくても、周りで読んでいるお友達がいると、
「自分も読んでみようかな」という気持ちになるようです。
我が家でも、通学用に文庫本を何冊か常備しています。
学校の図書室からも本を借りてきて、それを通学時間にながめていることもあります。
何冊も借りてくるとちょっと重くて大変そうですが…
たまに歩きながら本を見ている子もいるので、
さすがにそれは危ないのでやめてほしいところです。
毎日たくさん歩いて体力がつく

電車通学していると、「自宅から駅」「駅から学校まで」たくさん歩くことになります。
我が家は自宅から最寄り駅まで10分程度。
通学時間はトータル1時間とちょっとくらいかかります。
毎日重いランドセルを背負いながらも、しっかりした足取りで帰ってくる我が子。
1年も過ぎると、だいぶ体力がついてきたなと感じました。
最初は「小学生なのにそんなに時間をかけて大丈夫かしら」と心配しましたが、
子供は順応するのが早いものです。
道中、楽しい発見がたくさんあるようで、寄り道しながらでなかなか帰ってきませんでした…
最近の子供は体力がないと言われて久しいですが、毎日こんなに歩いていたら心配無用ですね!
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YouTubeやゲームをする時間が短くて済む

小学校に入学してから気づいたことですが、長い通学時間を経て家に帰ってくると、もう夕方。
おやつでひと休みして宿題を済ませたら、
夕食までの間YouTubeやTVを見たり、ゲームをしたりして自由な時間を過ごします。
夕食の後はお風呂に入って寝るのみ。
物理的にメディアに触れる時間が1時間程度しか取れないので、
必然的に見すぎを防げています。
その代わり、「土日はいつもよりちょっと多めの時間でOK」ということにして、
バランスを取るようにしている我が家です。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
「小学生から電車通学なんてかわいそう!」なんて思われがちですが、
意外なメリットも多いです。
通学時間が原因で「お受験」を迷っているのであれば、
このようなメリットもあるということも念頭において臨んでみてはいかがでしょうか。
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