小学校受験:面接対策②「生活習慣」

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小学校受験あれこれ

生活習慣の分野は、一朝一夕にできるものではありません。

でも、面接において生活習慣に関する質問はよく出ますので、しっかり習慣付けしておきたいところですね。

本記事では、2度の小学校受験を経験した我が家の、習慣付けについての取り組みをまとめました。

ハンカチ・ティッシュはいつも持っていますか?

面接のときに、聞かれることがあるかもしれませんし、トイレに入るときなど、先生にひそかにチェックされているかもしれません。

いつも持ち歩く習慣を、今のうちからつけておくと良いと思います。

けっして「ママ~ハンカチ!」なんて言っている姿を先生にチェックされないようにしてくださいね。

お受験服のポケットに入れておいても良いですが、我が家ではハンカチもティッシュも入るポシェットを付けさせていました。

お受験用だけでなく、普段着用のものと合わせて持っておくと、いつも持ち歩く習慣づけには良いと思います。

朝、起きてから何をしますか?

毎朝起きて、まず何をするか聞かれることがあります。

我が家は毎朝、起きてから必ず顔を洗うことを徹底させています。

毎朝やっていることを習慣化させていると、いざ面接本番を迎えても

「朝は顔をあらいます!」と迷いなく答えることができます。

これは、毎日本当にやっていないと子供は答えることはできません。

保育園や幼稚園から帰ってきたら何をしますか?

「朝起きてから何をしますか」と似たような質問ですが、「家に帰ってきて何をしているか」についても面接官の先生方は気になるようです。果たして何と答えるのが正解なのでしょうか?

我が家では、帰宅して玄関で靴をそろえて脱ぐように、子供に声がけをしています。

口うるさくならないように

くつをならべて、手を洗おう♪♪」と歌っぽくしながら習慣づくまで声がけを辛抱強く続けました。

今では、帰宅すると当たり前のように玄関で靴を並べて手を洗う子供たち。

最近では、パパが靴を並べていないのを発見すると

「パパぁ!だめだよ!ちゃんと並べて!」

と注意までしてくれるようになりました(笑)

まとめ

いかがでしたか?

たかが生活習慣、されど生活習慣。

これらは小学校受験に限らず、大人になってからも役立つことです。

面接のときに、子供が自然と返答できるように、身体にしみこませるくらいまで習慣付けてあげたいですね。

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