お受験の準備で忙しい毎日を過ごすママにとって、疲労とストレスはつきものですよね。保育園の準備や勉強、運動、お手伝いで親子ともに疲れがピークに達しているのではないでしょうか?そんな中で、夜子どもがイライラしているのを見ると心配になりますよね。そんなときは、寝る前の時間を少し工夫することで、子どもの気持ちをリラックスさせることができます。我が家がお受験を経験した中で実践した、寝る前のリラックス法をお伝えします。
親子の絆とお受験対策が同時に叶う!寝る前のひそひそタイム
我が家では毎晩、ベッドに入ってからの特別な時間を大切にしています。「暗転しまーす!」というお決まりの号令とともに部屋を暗くしたら、その日のGOODニュースとBADニュースをお互いに発表し合うのが日課です。
「今日、こんなことがあってね」「それはどうだった?」なんて質問しながら、話がどんどん盛り上がります。私も子どもたちの気持ちを聞けて、新しい発見がたくさんあります。
実はこれ、楽しいだけではなく、ひそかに面接対策にもなっているんです。子どもにとっては「楽しい時間」なのに、一石二鳥なんですね。
皆さんもぜひ試してみてください。親子のコミュニケーションがぐっと深まる時間になりますよ!
とりとめのない話が宝物に!
ひと通り今日の出来事を発表し合ったら、我が家では眠りにつくまでの何気ない間に「子どものとりとめのない話に耳を傾ける」ようにしています。
昼間はお受験対策でついイライラしてしまいがちな私ですが、この時間だけはただ聞くことを意識しています。ポイントはどんな話でも否定しないことです。すると、子どもたちも普段思っていることや、ちょっとした疑問などを嬉しそうにたくさん話してくれます。
時には私自身の体験や失敗談を話すこともあります。すると子どもたちも興味津々で聞いてくれたり、時には笑ってくれたりします。そんな会話を楽しみながら、いつの間にか夢の中へ…
ママも子どもたちと一緒に21時に就寝しています。その代わり、翌朝は4時に起きて家族のための時間をスタートさせます。
忙しい毎日でも、この夜の数分間は親子の絆を深める大切な時間です。とりとめのない話こそ、心をつなぐ一番の宝物かもしれませんね。
寝る前の絵本読み聞かせで心温まる時間を
寝る前の絵本の読み聞かせ、皆さんは何冊くらい読んでいますか?
我が家では、時間の許す限り多読を心がけています。パパが早く帰ってきた日には手分けして読み聞かせをするのが定番です。1冊に全力を注ぐパパは、読み終わるとぐったり(笑)。そんなパパの姿に子どもたちもクスクス笑っています。「今日は何冊読める~?」と楽しそうに絵本を選ぶ子どもたちの様子は、本当にかわいいものです。
小学生になると、少しずつ親離れが始まり、いずれ自分で絵本を読めるようになります。すると自然と読み聞かせの機会は減ってしまいますよね。
だからこそ、今この時期の読み聞かせはとても貴重!「読んであげている」ではなく、「聞いてもらっている」という感覚で楽しむと、忙しい日々の中でも続けやすいですよ。絵本を読み聞かせる時間は、親にとってもリラックスできるひととき。日常の忙しさを忘れ、子どもたちと一緒に物語の世界に浸る時間を大切にしましょう。
絵本を通じて子どもたちと過ごす、特別な時間をぜひ大切にしてくださいね!
まとめ
日中はお受験準備や家事で慌ただしくても、寝る前の絵本タイムが親子でリラックスできる特別なひとときに。今日はどんな絵本を選んで、どんな顔を見せてくれるかな?そんなワクワクを楽しみながら、お子さんとの時間を大切にしてくださいね。この小さな積み重ねが、親子の絆をさらに深めるきっかけになりますように。
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